2025/2/18

弊社オリジナルのスプレー「マイクシャワー」については、以前ご紹介させていただきました。
詳しくは2024年9月のブログ【パインクリエイトといえば…?】をご覧ください。
除菌・消臭スプレーの技術を活かし、エアゾールタイプ(ガス噴射タイプ)のスプレーのOEM・PBのご依頼も承っております。
容器の中にガスと液剤が入っており、ボタンを押すとガスの圧力により中身が噴出するスプレーのことを指します。
分かりやすいものが、お部屋の消臭スプレーでも、缶タイプとプラスチックのボトルタイプとありますが、缶タイプのものがエアゾールスプレーになります。
ヘアムースなどのフォーム(泡)タイプも可能です。

▲エアゾールスプレー

▲フォーム(泡)タイプスプレー
エアゾールスプレーは前述したように、ガスの力で噴出することで、液体がより細かいため速乾性に優れ、また広範囲に噴霧することが可能です。
霧吹き状のボトルスプレーの場合、液体の粒子が大きく、噴霧した箇所がベチャっと濡れやすくなります。
泡タイプのエアゾールスプレーでは、ガスが混ざることで、きめ細かな泡が作れます。
また、密閉した缶のため、劣化を防ぎ、長時間効果を保つことが可能です。

これはずばり廃棄でしょう。
エアゾールスプレーは圧縮したガスを入れるので、そのままの状態で捨てることはできません。
必ず屋外や換気の行き届いた屋内で、ガスのプシューという音が聞こえなくなるまで抜いてから処分しましょう。
十分な換気をしていない状況下でガス抜きをし、タバコの火に引火して爆発するといった作業中の事故が多発しております。
ガスは簡単に引火します。必ず換気を行ってください。
ドライバーやキリなどの工具で缶に穴をあけることは絶対におやめください。
ケガや事故の元になり大変危険です。
専用の器具を使って、穴あけしましょう。
(百均やホームセンターで販売されています)
現在、ほとんどの自治体では穴あけ自体も不要となっています。
それほど事故が多かったのでしょう。
お住まいの地域の処分方法を必ず確認してください。

ガス抜きの作業の手間を考え、弊社で販売しているスプレーでは、簡単にガス抜きできる機構を採用しております。
「スーパーアルコールシャワー 500ml 」でガス抜きについてご説明します。
まずはスプレーのプラスチックフタを外します。
フタのボタン部分に、缶のバルブを押し当てるように押し込みます。
※しっかり押し込むことで、缶を保持せずとも自立します。
最後までガスが抜けるように、プシューという音がしなくなるまで、ガス抜きしてください。
※この時、中に液剤が残っている場合、液剤も一緒に漏れ出しますので、新聞紙やビニールなどを敷いた上で作業を行うと良いでしょう。
OEMスプレーに関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

2026/01/08
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