2026/8/18

ホテルやレストラン、宴会場などで長く使われている業務用椅子。
こんなお悩みはありませんか?
座面が破れてきた
汚れが目立つようになった
色あせて古く見える
クッションがへたって座り心地が悪い
そんな時、多くの施設では
「椅子を全部買い替えよう」
という判断になります。
しかし、本当に買い替えが必要なのでしょうか?
実際には、
木製フレームや脚部分はまだ十分使用できるケースが少なくありません。
毎日人が触れる座面部分はどうしても劣化しますが、
フレーム部分は想像以上に長持ちします。
つまり、
傷んでいるのは椅子全体ではなく、座面だけ。
というケースが非常に多いのです。
そんな時におすすめなのが、
座面だけを交換する方法です。
既存のフレームをそのまま活かしながら、
クッション交換
色変更
貼り地の付け替え
などを行うことができます。
見た目は新しくなりながらも、
使える部分はそのまま活かすことができます。
例えば一般的な業務用椅子の場合、
内容 | 費用目安 |
|---|---|
椅子買い替え | 15,000〜40,000円/脚 |
座面交換 | 5,000〜9,000円/脚 |
例えば100脚の場合、
椅子買い替え:150万〜400万円
座面交換:50万〜90万円
施設によっては、
数百万円単位のコスト差になることもあります。
座面交換は、
新品の椅子を販売するよりも、
現物確認
採寸
生地選定
スタッキング調整
など手間がかかります。
そのため、
積極的に提案しない会社も少なくありません。

私たちは、
「できるだけ長く使っていただきたい」
と考えています。
設備改善とは、
必ずしもすべてを新しくすることではありません。
使えるものは活かし、
必要な部分だけを更新する。
それも立派な設備改善のひとつです。
パイン・クリエイトでは、
テーブルの天板交換
ソファカバー交換
クッション交換
生地変更
補修生地の販売
などにも対応しています。
「全部買い替えるしかない」
そう思う前に、
一度ご相談ください。

施設に合わせて設備を活かすことも、
改善のひとつ。
パイン・クリエイトは、
これからも施設に寄り添ったご提案を続けていきます。

執筆:株式会社パイン・クリエイト 高村
レジャー業界35年以上の実績を持つ株式会社パイン・クリエイトにて、カラオケ・ホテル・インターネットカフェ向けの商品提案や開発を担当。
2026/08/18
2026/07/08