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大河ドラマが終わった後、どうする?【愛知県岡崎市】

2023/12/8

製菓

大河ドラマが終わった後、どうする?【愛知県岡崎市】

大河ドラマと岡崎市

愛知県岡崎市も舞台となった、NHK大河ドラマ「どうする家康」もいよいよクライマックス。

長いようで、あっという間の1年でした。

ここ岡崎市も市をあげての観光誘致に一所懸命取り組んできましたが、あとわずかと思うと寂しい気持ちになります。

特に岡崎市が力を入れたのが、「家康印」です。

市内の店舗・事業所の販路拡大や魅力向上、ファンづくりを支援するため「岡崎市地域店舗ファンづくり推進事業」が作り上げたブランドイメージです。

詳細はこちらから

もちろん、弊社も岡崎市の企業として参加しております。

「家康印」の商品を作ろう

さて「家康印」に参加した弊社ですが、とはいえ弊社は基本的にBtoBのレジャー産業向け商社。

一般の方にパインクリエイトを知っていただくにはどうするべきか。

「そうだ、飴を作ろう!」

ということで、ちょうど新たに立ち上げた製菓事業にて、まずは飴を作ることにしました。

こだわったのは地のもの

ありふれたものでは面白みがない。

岡崎市にも、家康公にも所縁のあるものといえば、やはり味噌!

これしかないと思い、さっそく同じ市内で300年以上前から味噌を作り続けているカクキュー(合資会社 八丁味噌)さんにご相談したところー

なんと!あっさりと快諾いただけました!

飴に使うのは、カクキューさんの豆味噌に決定しました!

豆味噌のコクとうま味

工場から上がってきたサンプルを試食してみて―

「豆味噌の香ばしいかおりや独特のコクがある」

「甘いだけじゃなくて塩味があって良い」

「赤だし(赤味噌の味噌汁)を食べてるみたいだ」

「最後のとろっとした味噌がいい」

工場からも「美味しくできたと思います」という太鼓判もあり、出来上がった商品をもって、鼻息荒くカクキューさんを訪問。

味を確認してもらい無事に承認を受けることができました。

商品名は「みそ玉あめ」と命名。

徳川家康公が三河味噌をこよなく愛したことや、戦に出るときの兵糧として、兵士たちが味噌を丸めてつくった味噌玉を持ち歩いたことから、ポケットに忍ばせていつでも食べてもらいたいという気持ちがあります。

愛知県や家康公ゆかりの地で

こうして出来上がった「みそ玉あめ」は販売しやすいように、パッケージを3種用意しました。

徳川家康パッケージは限定パッケージとして、「家康印」のロゴ認証も受け、ゆかりの地で販売しております。

「みそ玉あめ」がもしかすると、新しい岡崎市の名物になるかもしれません。

●こちらの店舗で販売しております●

・八丁味噌の郷様(カクキュー様売店)

・岡崎城 おかざき屋様

・道の駅 藤川宿様

・徳川園様

・蒲郡オレンジパーク様

・ホテル 明山荘様

・大樹寺様

・竜宮ホテル様

・三州足助屋敷様

・香恋の里様

・道の駅 鳳来三河三石様

・ホテル 海洋閣様

・下山の里様

ドラマが終わったあと

岡崎市には岡崎城だけなのか?

そんなことはありません。

地元民オススメのスポットをいくつかご紹介。

  • 夏場はくらがり渓谷の新緑がとってもキレイです。

    小川に入って涼を取るのもオススメ。

  • 岡崎東公園

    ゾウのふじ子さんはとっても長生き!

    今年55歳だそうです。

    大先輩ですね。

    他にもいろいろな動物がいます。

    なんと無料。

  • YouTuberの東海オンエアさんのファンの方の聖地巡礼

    東海オンエアさんのカフェやショップなどもあります。

    マンホール探しも宝探し気分で楽しめます。

ドラマが終わっても岡崎市は魅力がいっぱいです。

ぜひ遊びにきてください!

弊社の商品についてはこちらからお問い合わせください。

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株式会社パイン・クリエイト