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臭い・劣化・不快感をゼロに!秋から始める施設環境改善術

2025/9/18

ホテル・温浴施設

臭い・劣化・不快感をゼロに!秋から始める施設環境改善術

季節の変わり目こそ差がつく!衛生&メンテナンス対策

秋は気温差や湿度の変化が大きく、空間環境が不安定になりやすい季節です。特に長時間滞在するホテルやインターネットカフェなどでは、「空気のこもり」「ニオイ」「家具の劣化」が顧客満足度を下げる原因になることも少なくありません。
今回は季節の変わり目に取り入れたい「空間の消臭・衛生対策」と「家具の耐久性維持」のポイントをご紹介します。


1.快適性アップでお客様満足度向上

「清潔感がある」「ニオイが気にならない」——これはお客様が施設を評価するうえで非常に重要なポイントです。

特にホテルやインターネットカフェでは、お客様が過ごす時間が長くなるため、ちょっとした不快感がリピート意欲に直結します。

そこでおすすめしたいのが、無香料・多用途タイプの消臭スプレーです。

例えば「スーパーアルコールシャワー」

  • 空間・布製品・靴・ソファなど多用途対応

  • アルコールと抗ウィルス成分でしっかり除菌・消臭

  • 無香料で、余分な香料は入ってません

といった特徴を持ち、幅広い施設で使いやすく、芳香剤が苦手なお客様にも好評です。定期的な噴霧で空間のこもったニオイをリセットし、清潔感をキープできます。

 


2. 家具の劣化防止とメンテナンス

ソファや椅子に多く使われる合皮・PVC素材は、乾燥や摩耗で表面がひび割れやすくなります。劣化が進むと見た目の印象が悪くなるだけでなく、修繕や買い替えのコストも増加します。

そこで有効なのが、専用クリーナー&コート剤による定期メンテナンスです。

弊社の「スーパーコート」

  • 汚れを落としながら艶を出す

  • 表面に保護膜を作り、摩耗や劣化を防ぐ

  • 使用後すぐに座れる速乾性

といった特性を持ち、日常清掃の延長で手軽に導入可能です。
シーズンごとのメンテナンスを習慣化することで、家具の寿命を延ばし、結果的にコスト削減につながります。

  

 


3. 季節の変わり目に必要な空間ケア

秋は、昼夜の温度差や湿気の影響でカビや細菌が繁殖しやすく、空気の質が低下しがちです。

個室に空気清浄機や加湿器の設置があると、よりお客様の満足度に繋がります。

 

 


4. 秋から始める年間メンテナンス計画例

  • 秋(9〜11月):湿気・ニオイ対策を重点的に。家具クリーニングや空間ケア

  • 冬(12〜2月):暖房による乾燥対策。加湿+静電気防止ケア

  • 春(3〜5月):花粉・ほこり対策。空気清浄機や換気強化

  • 夏(6〜8月):汗・湿気によるカビ・ニオイ防止。冷房と除湿のバランス調整

計画的に進めることで、年間を通して安定した快適空間を提供できます。

  

 


まとめ

秋の環境改善は、年末年始の繁忙期に向けた“準備の第一歩”です。
消臭・衛生・耐久性の3つのポイントを押さえることで、施設の価値は確実に向上し、お客様からの信頼も高まります。

商品に関するお問合せや、施設運用に関わるお悩みなど、お気軽にお問い合わせください。

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