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2026年 店舗運営の“これから”と私たち パインクリエイトの挑戦

2026/1/8

コラム

2026年 店舗運営の“これから”と私たち パインクリエイトの挑戦

2026年に力を入れること

― 現場と一緒に考える、これからの店舗運営 ―

 

2026年、私たちパインクリエイトが大切にしたいのは、
「商品を売る会社」ではなく、
店舗運営に伴走するパートナーであることです。

アミューズメント施設やカラオケ店、宿泊施設など、
店舗を運営する現場では、年々求められる役割が増えています。

・人手不足
・原価や光熱費の上昇
・利用者ニーズの多様化
・競合との差別化

こうした課題は、どれか一つを解決すれば終わるものではなく、
日々の小さな改善の積み重ねが、結果として“選ばれる店舗”をつくっていくのだと感じています。

2026年、私たちはその「小さな改善」を、より現場目線で支えていきたいと考えています。


「売れる」より、「使われ続ける」商品提案へ

これまで多くの施設様とお取引をさせていただく中で感じたのは、
一時的に話題になる商品よりも、
「当たり前のように使われ続ける商品」が、最終的に店舗の価値を支えているということです。

例えば、

・消耗品だけど品質に差が出るもの
・スタッフの手間を減らせるアイテム
・利用者が無意識に「快適」と感じる備品

こうした商品は派手さはありませんが、
確実に満足度やリピート率に影響していきます。

2026年は、流行や話題性だけでなく、
「この店舗で、この使われ方をするから意味がある」
そんな視点での商品提案を、より丁寧に行っていきたいと考えています。


現場の声から生まれる、オリジナルOEM・PBの可能性

近年、特にご相談が増えているのが、
オリジナルのOEM商品やPBに関するお問い合わせです。

「既製品では、どうしても現場に合わない」
「もう少しだけ、こうだったら使いやすい」
「他社と差別化できるものを作りたい」

そうした声は、決して特別なものではなく、
実際に店舗運営をしているからこそ生まれる、ごく自然な悩みだと感じています。

パインクリエイトとしては、
最初から“商品化ありき”で話を進めるのではなく、

・導入後のオペレーションは問題ないか
・どんな規模感が現実的か
・続けて使える形になりそうか

こうした部分を一緒に整理しながら、
無理のない形でのオリジナル化をお手伝いしていきたいと考えています。

「まずは話をしてみる」
そんな気軽な相談先として思い出していただける存在を目指します。


本部・現場、どちらの視点も理解できる存在へ

店舗運営において、本部と現場では見えている景色が異なります。

・全体の最適化を考える本部
・日々のオペレーションを回す現場

どちらが正しい、という話ではなく、
その両方をつなぐ視点が必要な場面が増えていると感じています。

私たちは、
「これは現場で本当に回るか」
「本部として管理しやすいか」
その両面を意識した提案を心がけています。

商品を納めて終わりではなく、
導入後の使われ方まで想像しながら考える。
2026年は、より一層この姿勢を大切にしていきます。


2026年も、“一緒に考える会社”でありたい

パインクリエイトの2026年の抱負は、とてもシンプルです。

・現場の負担を少しでも軽くする
・店舗の魅力を、静かに底上げする
・「相談してよかった」と思ってもらえる存在になる

派手なことはできなくても、
目の前の課題に一つずつ向き合いながら、
店舗運営を支えるパートナーとして関係を築いていきたいと考えています。

2026年も、
経営者の方、本部ご担当者の方、そして現場で働く皆さまと、
同じ目線で話ができる会社であり続けられるよう取り組んでまいります。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ご相談はこちらからどうぞ。

 

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株式会社パイン・クリエイト