2025/5/28

友達や同僚とのカラオケ、最近では“ヒトカラ”を楽しむ方も増えています。特にバラエティ番組の影響で採点機能を使って、「もっと上手くなりたい!」「高得点を出したい!」と練習に励む人も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな採点カラオケ好きの方に向けて、高得点を狙うための5つのコツを紹介します。最後には、得点アップを支える“秘密兵器”についてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
採点カラオケで最も重視されるのは、やはり「音程」です。採点機能の1番のポイントはは、いかに原曲とピッタリ合っているかを判定しているため、感覚的に歌っているだけでは高得点は難しくなります。
原曲をよく聴いてメロディラインを覚える
カラオケ機の「音程バー」を見ながら練習する
まずは音程になれるため、ハミングで練習する
難しい箇所は録音して聞き返す
といった地道な練習が、結果的に大きな差につながります。
特にハミングを練習することで、声の通りがよくなります。

音程だけでなく、「表現力」も得点に大きく影響します。中でもビブラートとこぶしは、加点対象として最も効果的なテクニックです。
ビブラートとは、音を揺らして感情表現を豊かにする技法です。ロングトーンの語尾にかけると自然に聴こえます。
音をまっすぐロングトーンで出す(例:「あ〜〜〜〜」)
あごを軽く上下させて音に揺れをつける
腹式呼吸でしっかり支えて安定させる
まずは「ロングトーン+軽いあごの動き」で自然な揺れを体に覚えさせます。
自分の声を録音して、ビブラートが不自然でないか確認するのもおすすめです。
柳光絵さん【カラオケ100点ねえさん】の動画では、実践的なビブラート練習が分かりやすく紹介されています。
こぶしは、音程を上下にうねらせることで、日本語らしい情感を出す技法です。
1音を3段階に分けて歌う(例:「あ〜お〜あ〜」)
母音をしっかり伸ばし、音をなめらかに上下させる
喉に力を入れず、息の流れで音を揺らすイメージで
「あ〜お〜あ〜」と母音を切り替えながら歌って、音の動かし方を練習します。
最初は演歌調で練習し、慣れてきたらJ-POPやバラードに応用しましょう。
使いすぎると不自然になるので、要所に少しずつ入れるのがコツです。
こちらも詳しくは、柳光絵さん【カラオケ100点ねえさん】の動画をご覧ください。
高得点を狙いたいときは、ただ好きな曲を歌うだけでなく「得点が出やすい曲」を選ぶのも一つの戦略です。
メロディが比較的単調で音程が安定している
サビで外れにくい構造になっている
自分の声域に合っている(無理に高音を出さない)
自分の“勝ちパターン曲”を3〜5曲持っておくと、採点勝負でも安心です。
・空も飛べるはず スピッツ
・世界に一つだけの花 SMAP
・裸の心 あいみょん
・炎 LiSA
・青い珊瑚礁 松田聖子
などが、JOYSOUNDによる採点機能で平均点が高めの曲です。

どんなに練習を積んでも、当日声が出なければ実力を発揮できません。歌う前にはのどのコンディションを整えましょう。
温かい飲み物(白湯・しょうが湯など)を飲む
炭酸や冷たい飲み物は避ける(声帯が締まって出しにくくなる)
乾燥対策にのど飴やスプレーを使用
声出し前に軽くハミングやリップロールでウォームアップ
プロの歌手も、ライブ前には必ずケアを徹底しています。ちょっとした準備で声の出やすさは大きく変わります。
はちみつ・プロポリス・4種のハーブで喉の調子を整えます。歌う時はもちろん、普段からの喉のケアにオススメの商品です。

健康増進効果の高い西洋ハーブと東洋ハーブ(バンランコン、リュウガンニク)を配合した、甘さ控えめなスッキリとしたのど飴です。

最後に、カラオケ採点で高得点を狙う上で意外と見落とされがちなのが「マイク」です。実は、自分専用のマイマイクを使うことで、得点アップにつながるケースがあるんです。
自分の声質に合った音をしっかり拾える
音のブレや認識ミスが減り、採点の精度が上がる
衛生的で安心(特に共用が気になる方におすすめ)
最近では、カラオケ店でもマイマイクの持ち込みOKな店舗が増えており、実際に「マイマイクに変えてから安定して高得点が出るようになった」という声も多数あります。
コンパクトで持ち運びやすいモデルや、集音性の高いコンデンサーユニットマイクもあり、気軽に導入できるようになってきました。
カラオケ店でもなじみの形のマイクです。電源ONですぐに使えます。

集音性の高いコンデンサーユニット採用。コンパクトなポケットサイズで持ち運びにも便利です。

タイプC充電端子を搭載し、より簡単便利に使えるようになりました。

カラオケで高得点を出すには、音程や表現力の練習はもちろん、選曲、のどのケア、そして“機材の工夫”も大きなポイントになります。
そして、自分の実力を最大限に発揮するためのツールとして、「マイマイク」は非常に有効な選択肢です。
あなたも今日から、音程練習に加えて、ビブラートやこぶしをマスターし、のどを大切にしながら、マイマイクでカラオケをもっと楽しんでみませんか?
2026/01/08
2025/12/18