2026/5/8

レジャー施設の共有スペースでは、
「ちょっと休む」「待つ」「過ごす」といった用途が多く、
ベンチの快適性がそのまま施設の満足度につながります。
今回、アミューズメントチェーン様より、
共有スペース用ベンチのOEM製作をご依頼いただきました。
本ベンチは、以下のようなシーンでの利用を想定しています。
・遊んで疲れたときのちょっとした休憩
・お子様が遊んでいる間の保護者の待機
・人気アトラクションの順番待ち
時間制のレジャー施設おいて、大事なことはストレスなく座れること。
お店側としてはなるべく滞在時間を伸ばしてもらうことが、売上アップの鍵となります。

ご相談の中で挙がった課題は主に以下の3点です。
・硬いベンチで長時間座ると疲れる
・設置場所ごとにサイズが合わない
・汚れやキズによる劣化が早い
共有スペースは利用頻度が高く、
「快適性」と「耐久性」の両立が求められる環境です
従来の硬いベンチではなく、
腰への負担をやわらげるクッション素材を採用。
長時間座っても疲れにくく、
待ち時間のストレス軽減につながります。

・1200mm
・1500mm
・1800mm
設置場所に合わせて選べるよう、
複数サイズを展開。
スペースに応じた柔軟なレイアウトが可能です。
脚をはめ込むだけの構造にすることで、現場での設置作業を簡略化しています。
専用カバーを用意することで、
・汚れ
・キズ
・経年劣化
に対応。
本体ごと買い替える必要がなく、長期的なコスト削減にもつながります。

導入後は、
・長時間の待機でも疲れにくい
・保護者の滞在満足度の向上
・共有スペースの印象改善
といった効果が見られています。
共有スペースは施設の“空気感”を左右するため、
こうした改善が全体の満足度にもつながります

今回のように、用途や設置環境に合わせて、
・サイズ調整
・素材選定
・仕様変更
など、柔軟に対応することが可能です。
「既製品では合わない」
「施設に合わせて作りたい」
といった場合は、OEM製作がおすすめです。
共有スペースのベンチは、単なる“座る場所”ではなく、
滞在の快適さや施設の印象を左右する重要な要素です。
今回のように、利用シーンや課題に合わせて設計することで、より満足度の高い空間づくりが可能になります。
OEM製作・サイズ別注・仕様相談など、お気軽にお問い合わせください。

2026/05/08
2026/04/28