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【OEM】共有スペース用ベンチの製作事例|アミューズメント施設の待機・休憩スペース改善

2026/5/8

OEM・PB

【OEM】共有スペース用ベンチの製作事例|アミューズメント施設の待機・休憩スペース改善

レジャー施設の共有スペースでは、
「ちょっと休む」「待つ」「過ごす」といった用途が多く、
ベンチの快適性がそのまま施設の満足度につながります。

今回、アミューズメントチェーン様より、
共有スペース用ベンチのOEM製作をご依頼いただきました。 


■共有スペースベンチの用途と利用シーン

本ベンチは、以下のようなシーンでの利用を想定しています。

・遊んで疲れたときのちょっとした休憩
・お子様が遊んでいる間の保護者の待機
・人気アトラクションの順番待ち

時間制のレジャー施設おいて、大事なことはストレスなく座れること。

お店側としてはなるべく滞在時間を伸ばしてもらうことが、売上アップの鍵となります。

  


■ 導入前の課題

ご相談の中で挙がった課題は主に以下の3点です。

・硬いベンチで長時間座ると疲れる
・設置場所ごとにサイズが合わない
・汚れやキズによる劣化が早い

共有スペースは利用頻度が高く、
「快適性」と「耐久性」の両立が求められる環境です

 


■ OEMベンチのこだわりポイント

① クッション性のある座面

従来の硬いベンチではなく、
腰への負担をやわらげるクッション素材を採用。

長時間座っても疲れにくく、
待ち時間のストレス軽減につながります。

② 設置しやすいサイズ展開

・1200mm
・1500mm
・1800mm

設置場所に合わせて選べるよう、
複数サイズを展開。

スペースに応じた柔軟なレイアウトが可能です。

 

③ 簡単組立設計

脚をはめ込むだけの構造にすることで、現場での設置作業を簡略化しています。

 

④ 専用カバーで長期運用

専用カバーを用意することで、

・汚れ
・キズ
・経年劣化

に対応。

本体ごと買い替える必要がなく、長期的なコスト削減にもつながります。

 


■導入後の効果(待機スペースの改善)

導入後は、

・長時間の待機でも疲れにくい
・保護者の滞在満足度の向上
・共有スペースの印象改善

といった効果が見られています。

共有スペースは施設の“空気感”を左右するため、
こうした改善が全体の満足度にもつながります

 


■ 家具のOEM・別注について

今回のように、用途や設置環境に合わせて、

・サイズ調整
・素材選定
・仕様変更

など、柔軟に対応することが可能です。

「既製品では合わない」
「施設に合わせて作りたい」

といった場合は、OEM製作がおすすめです。

 

■ まとめ

共有スペースのベンチは、単なる“座る場所”ではなく、

滞在の快適さや施設の印象を左右する重要な要素です。

今回のように、利用シーンや課題に合わせて設計することで、より満足度の高い空間づくりが可能になります。

OEM製作・サイズ別注・仕様相談など、お気軽にお問い合わせください。

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株式会社パイン・クリエイト