2024/4/18

2023年度の大河ドラマ「どうする家康」の放送が終了し、2024年1月岡崎城に臨時併設された「大河ドラマ館」も閉館となりました。
こまめなキャンペーンや展示内容を新しくするなどの取組により、会期中は延べ60万人も来場されたようです。
これは、岡崎城 三河武士の館が始まって以来の来場者数です。
岡崎城だけでなく、所縁のある大樹寺や松應寺、豊田市の松平東照宮なども、大変な賑わいとなりました。

2024年3月、大河ドラマ放送中に岡崎市の観光に関わった自治体や企業が一同に会して、1年間の情報交換を行いました。
企業だけでなく、地元の大学生や観光ガイドボランティアの人たちの取組やこれからの岡崎市に期待したいことを、各自発表しました。

「家康印」という「岡崎市地域店舗ファンづくり推進事業」が作り上げたブランドによって、市内の店舗・事業所の販路拡大や魅力向上を図りました。
引き続き「家康印」を使った商品PRは進めていきます。

最後に中根市長とグレート家康公 葵武将隊の皆さんと、大河ドラマによって話題となった、新しい岡崎市の名物?「えびすくい音頭」をみんなで踊って、この日の集会は解散となりました。

弊社としても、今後も地元の方々と支えあって、岡崎市を盛り上げていきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
2026/01/08
2025/12/18