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業務用家具OEM、いきなり量産しません|サンプル製作から始める理由

2026/10/8

OEM・PB

業務用家具OEM、いきなり量産しません|サンプル製作から始める理由

「オリジナルの家具を作りたい。でも、完成品を見る前に何十台も発注するのは不安……」

業務用家具のOEMを検討するとき、このような不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

サイズは合っているか。
座り心地はどうか。
張地の色や質感はイメージ通りか。
実際の店舗に置いたときに使いやすいか。

―図面や写真だけでは、なかなか分からないことがあります。

パイン・クリエイトでは、量産を前提とした業務用家具のOEM製作において、まずサンプルを製作し、実物を確認してから量産へ進めることが可能です。

今回は、業務用家具のOEMがどのように進むのか、サンプルを製作する理由とあわせてご紹介します。

 


業務用家具OEMはどうやって進む?

ご相談から納品までのおおまかな流れは次の通りです。

ご相談・ヒアリング
↓
仕様・サイズの確認
↓
お見積り
↓
サンプル製作
↓
実物を確認
↓
必要に応じて修正
↓
量産
↓
納品

 

いきなり量産するのではなく、途中に「サンプルを確認する工程」を設けることがポイントです。

※サンプル1台のみの製作ではなく、量産を前提としたOEM家具製作となります。

 


なぜ、量産前にサンプルを作るの?

家具は、図面上では問題がなくても、実際に使ってみることで気づくことがあります。

例えば、

サイズ
実際の設置場所に置いて、通路幅や周囲の家具とのバランスを確認。

色・張地
写真や生地サンプルだけでは分かりにくい、色味や質感を確認。

座り心地
座面の硬さや高さ、背もたれの感触などを実際に座って確認。

使い勝手
店舗や施設で実際に使用することを想定し、動線や清掃性などを確認。

特に業務用家具は、毎日多くのお客様やスタッフが使用します。

そのため、「作れるかどうか」だけでなく、「実際の現場で使いやすいか」まで確認することが大切です。

  


サンプルを見てから変更することもできます

サンプルは、完成品を見るためだけのものではありません。

実物を確認して、

「もう少し座面を硬くしたい」
「サイズを少し変更したい」
「張地を別の色にしたい」
「この部分をもっと使いやすくしたい」

といった点が見つかれば、内容を確認しながら量産仕様を検討していきます。

サンプル製作 → 確認 → 必要に応じて調整 → 量産

この工程を挟むことで、完成後の「思っていたものと違った」をできるだけ減らしていきます。

 


サンプル確認後、仕様を決めて量産へ

サンプルの仕様に問題がなければ、必要数量の量産へ進みます。

店舗や施設で使用する家具の場合、1店舗だけでなく複数店舗への導入や、改装・新規出店に合わせてまとまった数量が必要になるケースもあります。

だからこそ、量産前に1台のサンプルで確認しておくことが重要です。

まず1台で確認してから、必要な数量を製作する。

これが、業務用OEM家具を製作するときの一つの進め方です。

  


こんな業務用家具のOEM製作に対応しています

パイン・クリエイトでは、これまでさまざまな店舗・施設向け家具の製作に携わってきました。

チェア、テーブル、ソファ、ベンチ、ベッドなど、用途や設置場所に合わせたご相談が可能です。

「既製品ではちょうどいいサイズが見つからない」
「店舗の雰囲気に合わせた家具を作りたい」
「現在使っている家具を参考に、新しい家具を検討したい」

そんなときも、まずはご相談ください。

これまでの製作事例は、OEM家具製作事例ギャラリーでもご紹介しています。 


「こんな家具、作れる?」からご相談ください

業務用家具のOEMは、最初から細かな仕様がすべて決まっている必要はありません。

使用する場所や用途、希望するサイズ、数量、イメージなどをお聞きしながら、製作方法を検討していきます。

いきなり量産するのではなく、まずサンプルで確かめる。

オリジナル家具をご検討の際は、パイン・クリエイトまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

執筆:株式会社パイン・クリエイト 高村

レジャー業界35年以上の実績を持つ株式会社パイン・クリエイトにて、カラオケ・ホテル・インターネットカフェ向けの商品提案や開発を担当。

 

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