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仮眠スペース・休憩室づくりに|現場で増えているフロアクッションマット活用事例

2026/3/18

その他 商品紹介

仮眠スペース・休憩室づくりに|現場で増えているフロアクッションマット活用事例

工場や建設現場で、仮眠スペース・休憩室の環境改善が進んでいます。

😢「床が硬くて休めない」
😢「簡易ベッドを置くスペースがない」
😢「低コストで仮眠環境を整えたい」

こうした課題の解決策として、フロアクッションマットの導入が増えています。

 

なぜ今、仮眠スペース用マットなのか

近年は、安全管理・労働環境改善の観点からも
「しっかり横になれる環境づくり」が求められています。

フロアクッションマットは、

・施工不要
・既存スペースに敷くだけ
・レイアウト変更が容易

という理由から、工場・建設現場・イベント控室などで活用が広がっています。

活用が増えている現場例

✅建設現場の休憩室
✅工場の仮眠室(夜勤対応)
✅イベントの待機スペース
✅フィットネス施設のリカバリーエリア

共通しているのは、
「簡易でもしっかり休める環境が必要」という点です。


フロアクッションマットの特性

こうした用途で導入が増えているのが、フロアクッションマットです。

【サイズ】

■ 完全オーダー対応(1mm単位)

・変形スペース
・柱や壁に合わせた設計
・複数枚の組み合わせ

現場に合わせた柔軟な対応が可能です。

 

■ 既製品サイズも用意

・ベッドサイズ(シングル/セミダブル/ダブル)
・畳サイズ(一畳/半畳)

どのくらいのサイズで作ったらいいかわからない。

仮眠スペースづくりをまずは1枚から試したい場合にも適しています。


【厚み40㎜の理由】

40㎜厚は、底つき感を防ぐための設計です。

薄いマット(20~30㎜)では体重がかかった部分が沈み、床の硬さを感じやすくなります。

40㎜あることで:

〇体圧を分散
〇長時間でも底つきしにくい
〇簡易ベッド代替として使用可能

クッション性と扱いやすさのバランスを取った厚みです。


【張地タイプは2種類】

■ 片面タイプ(裏:布メッシュ)

・価格を抑えられる
・軽量で扱いやすい

短期導入やコスト重視の現場向け。

 

■ 両面タイプ(全面PVC)

・全面PVCで高耐久
・傷みにくい
・裏返して使用可能

使用頻度が高い現場や長期運用向き。


業務用と家庭用の違い

「家庭用マットではダメなのか?」という質問もあります。

以下に比較します。 

項目

業務用(クッションマット)

家庭用フロアマット

厚み

40㎜

20~30㎜が多い

表地

PVCレザー(防汚・抗菌・難燃)

布・簡易合皮

耐久性

高い

使用頻度が高いとへたりやすい

防汚性

水に強く、ふき取り可能

シミになりやすく、ゴミもたまりやすい

サイズ

1mm単位オーダー可能

メーカーによってサイズが異なる

使用環境

工場・現場向け

一般家庭向け

 

業務用途では、

・清掃性
・耐久性
・安全性(難燃性)

が重要になります。


【生地・中材の仕様】

● 表地:PVCレザー(合成皮革・黒)
・防汚
・抗菌
・ひっかき傷に強い
・難燃性(火の粉で引火しにくい)

● 中材:ウレタンチップ
・へたりにくい
・低反発で体圧分散
・底つき感が出にくい


【製造・納期】

・日本国内製造
・約2週間の短納期対応

急な現場整備にも対応可能です。


既製サイズはこちら

https://eisei-marupa.com/items/662629031a112f018915503a

 

オーダー・PB・卸販売について

  • 1枚からのオーダー

  • サイズ別注

  • PB対応

  • 卸販売

  • 大量値引き対応

お問い合わせはこちら:
https://www.pinecreate.com/inquiry


まとめ

仮眠スペースや休憩室の整備は、
現場環境改善・安全管理・生産性向上にも直結します。

クッションマットは、
大掛かりな設備投資をせずに導入できる選択肢です。

用途や現場に合わせたご提案も可能ですので、
ぜひ一度ご相談ください。

 

 

以前のブログに、仮眠とパフォーマンス能力についての記事を書きました。

そちらもぜひご覧ください。

【働く人のパフォーマンス向上に!】いま注目の“仮眠制度”を支える快適マットとは?

 

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