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OEM化とPB化の違いとは?パイン・クリエイトが考えるオリジナル商品づくり

2026/7/8

OEM・PB

OEM化とPB化の違いとは?パイン・クリエイトが考えるオリジナル商品づくり

はじめに

「オリジナル商品を作りたい」

そんなご相談をいただく際によく出てくるのが、

  • OEM

  • PB

という言葉です。

ただし、OEMやPBには業界や企業によって様々な定義や考え方があります。

一般的には様々な定義がありますが、

株式会社パイン・クリエイトでは、お客様からいただくオリジナル商品製作のご相談を、大きく『OEM』と捉え、その中を『OEM化』と『PB化』に分けて考えています。

今回はその違いについてご紹介します。

 


① OEM化とは?

既存商品をベースに、オリジナルブランド化する方法です。

商品自体は既に実績があり、品質や仕様も確立されています。

そのため、

  • 短納期

  • 比較的低コスト

  • 小ロット対応

しやすいのが特徴です。

 

 

OEM化事例①

スマホ充電ケーブル

既存の充電ケーブルに

  • ロゴ印刷

  • パッケージ変更

を行い、オリジナル商品として販売します。

詳しくはこちらのブログから。

スマホ充電ケーブルのOEM製作とは?店舗販売・ノベルティで導入が増えている理由【OEM】

 

OEM化事例②

マイク専用除菌消臭スプレー

中身はそのままに、

  • 商品名変更

  • ラベル変更

を行うことで、開発期間とテスト期間を省き、オリジナル商品として展開できます。

 


② PB化とは?

お客様の用途や課題に合わせて、商品そのものを製作する方法です。

既製品への名入れではなく、

  • サイズ

  • 材質

  • デザイン

  • 機能

などを検討しながら作り上げていきます。

 

PB化事例①

アミューズメント施設向け共有スペースベンチ

利用シーンに合わせて、

  • クッション性

  • サイズ展開

  • 専用カバー

などを設計しました。

詳しくはこちらのブログから。

【OEM】共有スペース用ベンチの製作事例|アミューズメント施設の待機・休憩スペース改善

 

PB化事例②

配達用保冷バッグ

食品デリバリー用の保冷バッグとして、

  • サイズ

  • 生地

  • 印刷

にこだわって製作しました。 

 


まずはOEM化から始める企業も増えています

オリジナル商品を作りたい場合、

最初から完全オリジナルを目指す必要はありません。

まずはOEM化で市場の反応を見て、

その後PB化へ発展させるケースも多くあります。


まとめ

パインクリエイトでは、

オリジナル商品製作を大きく「OEM」と考え、

その中を

  • OEM化

  • PB化

に分類しています。

「まずはロゴを入れた商品を作りたい」

「既製品では解決できない課題がある」

どちらの場合でも、お気軽にご相談ください

 

執筆:株式会社パイン・クリエイト 高村

レジャー業界35年以上の実績を持つ株式会社パイン・クリエイトにて、カラオケ・ホテル・インターネットカフェ向けの商品提案や開発を担当。

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