2026/7/8

「オリジナル商品を作りたい」
そんなご相談をいただく際によく出てくるのが、
OEM
PB
という言葉です。
ただし、OEMやPBには業界や企業によって様々な定義や考え方があります。
一般的には様々な定義がありますが、
株式会社パイン・クリエイトでは、お客様からいただくオリジナル商品製作のご相談を、大きく『OEM』と捉え、その中を『OEM化』と『PB化』に分けて考えています。
今回はその違いについてご紹介します。
既存商品をベースに、オリジナルブランド化する方法です。
商品自体は既に実績があり、品質や仕様も確立されています。
そのため、
短納期
比較的低コスト
小ロット対応
しやすいのが特徴です。
既存の充電ケーブルに
ロゴ印刷
パッケージ変更
を行い、オリジナル商品として販売します。
詳しくはこちらのブログから。

中身はそのままに、
商品名変更
ラベル変更
を行うことで、開発期間とテスト期間を省き、オリジナル商品として展開できます。

お客様の用途や課題に合わせて、商品そのものを製作する方法です。
既製品への名入れではなく、
サイズ
材質
デザイン
機能
などを検討しながら作り上げていきます。
利用シーンに合わせて、
クッション性
サイズ展開
専用カバー
などを設計しました。
詳しくはこちらのブログから。

食品デリバリー用の保冷バッグとして、
サイズ
生地
印刷
にこだわって製作しました。

オリジナル商品を作りたい場合、
最初から完全オリジナルを目指す必要はありません。
まずはOEM化で市場の反応を見て、
その後PB化へ発展させるケースも多くあります。
パインクリエイトでは、
オリジナル商品製作を大きく「OEM」と考え、
その中を
OEM化
PB化
に分類しています。
「まずはロゴを入れた商品を作りたい」
「既製品では解決できない課題がある」
どちらの場合でも、お気軽にご相談ください

執筆:株式会社パイン・クリエイト 高村
レジャー業界35年以上の実績を持つ株式会社パイン・クリエイトにて、カラオケ・ホテル・インターネットカフェ向けの商品提案や開発を担当。
2026/07/08
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